株式会社サクセス株式会社サクセス

NAME米田司

所属ドコモショップ土器店店長

2013年にサクセスに入社。
以前は他企業の経営するドコモショップや中古車販売店を経験している。
実力主義で真っ当な評価体制のある環境下に身を置きたいと考えており、サクセスに入社後2014年4月に高松香西店の副店長、7月には店長に昇格。
その後、土器店に店長として異動。

より実力を評価してくれる会社を探していた

ドコモショップ土器店で店長を担う米田さんは、モチベーションの維持と実力の向上に余念がありません。
現在は自らの成果を追求するスタッフの立場からマネジメント側へ移り、組織として評価される店舗作りに励んでいます。
米田さんの転職論や、社員の育て方、さらにはプライベートとのバランスについて伺いました。

まず、サクセスに入社するまでの経緯をお聞きしたいと思います。

私は転職組なのですが、以前は他企業の経営するドコモショップや、中古車販売店で働いていました。
しかし、これまでの職場では今一つ仕事への情熱に欠けていて、ぬるく感じてしまい、もっと自分の力に懸けてみたいと思っていました。
そのとき、能力評価型のドコモショップを展開するサクセスのことを知って、入社することを決めました。

サクセスに対してどのようなイメージをお持ちですか?

実力主義というイメージがあります。
特に社長からは強く感じられますね。
きちんと社員の実力をみて、それに合わせてポストを用意してくれる。
成果を貪欲に求められる人には合っている会社かなと思います。

マネジメントサイドからサクセスの邁進を担う

土器店の店長に着任したときの社員の反応は?

着任したての頃は私自身の販売スタイルを提示していたのですが、自分の考えをそのまま伝えるとスタッフには険しい顔をされましたね。
当時はアウェーな空気だったのですが、まずは他のショップも知っていた経験に加えて、今度ドコモが求める優良店舗としてのあり方について勉強しました。
たくさんの来客・販売は当然として、お客様へプラスになる提案がきちんとできるか、お客様満足度の高い店舗を作れるか、ということです。
その上で、土器店の元々の強みである販売力・提案力を活かすために、スタッフ一人一人に違う声のかけ方をして、それぞれの能力の最大値を引き出せるようケアしていきました。
そこからは面白いように業績が伸びていきましたね。

スタッフに声をかける際に、ポテンシャルを引き出すために何か意識されているのでしょうか?

店長だからといって上からモノを言わないよう気をつけています。
一スタッフであったこともありますし、なるべく同じ目線を心がけていますね。
スタッフそれぞれの性質を理解できてきたら、人によっては伸びると判断したら厳しくすることもありますし、逆の場合もあります。
また自分を過少評価してしまっているスタッフもいるので、どんなスタッフにも必ず「あなたの仕事が会社のプラスになっている」ということはメッセージにして伝えています。

自分以上にスタッフの成長に喜び

店長のお仕事を通して感じられるやりがいはどういったものでしょうか?

店長になるまでは、社内での成績を上げるなど、個人評価を上げることにフォーカスしていましたが、店長になって、今では店舗の業績や方針について常に考えています。
なので、店長になってからは、自分以上にスタッフが気分良く働いてくれたり、成果を出してくれた方が嬉しいですね。
この辺りは店長というポストであることはもちろん、父親としての喜びにも近いかもしれません。

反対に店長をされる中で一番苦労したのはどんなことでしたか?

自分の販売力に自信はあったのですが、店舗全体を統率して販売力を上げる事に関しては初めの頃プレッシャーを感じていました。
組織として成果を上げた経験がなかったですし、やはり成績を下げてしまったこともありました。
しかし、ずっと野球をしてきたということもあってか負けず嫌いで、勝負の世界では絶対に勝たなければいけないな、と。
やるからには同率1位も許さないくらい徹底してやりたいんです。
そういう姿を自分自身が見せていくことでスタッフのレベルを底上げしていけたらと考えています。

野球で鍛えた戦略を仕事に生かす

忙しい日々の中、休日はどのように過ごしていますか?

基本的に月曜日に休みをとっています。
息子がサッカーしていることもあって一緒に体を動かしていることが多いですね。
店長という立場ということもあり、以前は休日でも店舗に電話を掛けて進捗・状況を気が気でないほど気にしている時期もありました。
ただ自分がいなくなったらお店が回らなくなるという状況もまずいので、最近は育成という意味でも一通り副店長に任せてみることにしています。

店長というとスタッフをまとめていく必要があるだけに、大変なときにも相談する相手がいないのではないでしょうか?

以前は妻にこぼしていたこともありましたが、最近ではそれもあまりしないようになりました。
ですが、悩みを打ち明けた際に夫だからということではなく、自分に非のあることについてはフェアに指摘してくれます。
そういった客観的な意見をくれるので結構助かっていますね。

頼れるパートナーなのですね。何か趣味はありますか?

私自身四国アイランドリーグで野球をしていたこともあって、今でも野球を観戦するのは好きです。
少し前まで当時のアイランドリーグのメンバーで草野球をする機会もありましたね。
大げさかもしれませんが、現在の店舗運営に対する戦略的構想は現役時にキャッチャーをしていたことが大きく役に立っているとも感じていますね。
フロアを見渡していると「今うまくいっていないな」ということが肌感覚でわかります。
そういったときの次の一手に対する機転や状況判断力は野球で培われたのかなと思っています。

発展途上のサクセスで次世代リーダーを育てていきたい

米田さんは今後サクセスをどのようにしていきたいですか?

もちろん土器店を圧倒的なNo. 1に固めていくことも面白いと思うのですが、次世代のリーダーを育てるということにより魅力を感じています。
スタッフしかり副店長しかり、まだまだ下の層が発展途上ということもあるので、統轄店長、もしくはエリアマネージャーとなって、今後リーダーとなる人たちを育成したいですね。
そうすることで土器店だけでなく、サクセスグループ全体として成長していけたらな、と考えています。

最後に、サクセス就職を検討している方に向けてメッセージをお願いします。

新卒の方はもちろんですが、転職を考えている方にもぜひ挑戦していただきたいなと私は思っています。
私も転職組ではありますが、日常業務の中で与えられたことに目標をもって前向きに仕事に取り組んでいけば、必ずその後につながりますし、そんな方と一緒に仕事をしたいですね。
現在土器店も4割くらいが転職してきたメンバーです。
転職で来られる方は前の会社で学んだこともある意味、積極的に出して「社会ってこんなものですよ」ということを若手社員に教えていただければ良い効果が生まれるのではないかなと思っています。