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防犯設備工事

ある建物に「防犯設備」を新たに導入する場合、セキュリティプランニングを基に、必要な防犯センサーの設置場所と制御装置を配線で結ぶ必要があります。
大型のショッピングセンターや大型施設等では数百にのぼる多くのセンサーの配線は、防犯設備の神経と言えるほど重要な部分で、私たちの仕事の中で最も大きな割合をもつ部分です。

動作チェック

張り巡らされた配線には各種センサーやその他の装置を接続しますが、その際、マニュアル通り正確に設置するのは勿論ですが、実際に侵入が発生した場合に確実にキャッチできるかという想像力も必要です。

通信試験

工事完成後、制御装置に各センサーのデータを入力し、全てのセンサー系統が正常に動作するかチェックします。
その他、お客様の要望のサービスを設定し、さらに中央監視センター等への通信試験をします。
その後、最後にお客様へ工事個所の確認をしていただき、機器の取扱いについて説明し商品として引き渡します。

  • 建築物を見る度、誇りに思える

    私達の仕事は、直接建築物を作っている訳ではありませんが、建物の業務システムの一部として、その建物を守っていく重要な役割を果たします。文化財や街のシンボル的な建築物となれば、TVで見聞きする度に思い出し、そこに携わったことに誇りを感じます。

  • 厳しい現場

    私達の現場には、沢山の危険があります。高所、酸欠、感電等々、それらに備えて安全教育を受けたり、資格を取得するなど、事前の対策を図ることも仕事も一部です。危険に備える知識を身につけることは、自分や家族を守ることにも繋がり、日常生活でも活かすことができます。

  • 日々進化するシステム

    セキュリティ工事は、時代に合わせて刻々と変化していくシステムに対応していくことを求められます。その都度、新しい知識や技術が身につけられるので、仕事に対して飽きが来ることがありません。