ソリューション事業部の新規事業として、 道の駅フリーペーパー香川版を創刊

TVや雑誌などのメディアで注目されるようになってきた道の駅。全国で1117駅(2017年7月現在)が登録を受けており、年間の総売上高は約3500億円。年間の来場者数は約5億人となっています。地域経済の核となっているこの道の駅を軸にして、ドライブで外にお出かけして欲しい。おいしい食事をして欲しい。そんな想いから、道の駅に設置するフリーペーパーを手がけます。

道の駅を利用する人はドライブと旅行好きな方が多く、目的地となる地域の情報を求めています。道の駅を利用している方たちの特性として50代、60代の方が主軸。30代、40代の女性も多いのが特徴です。一方で魅力的なスポットなのに発見されていない。おいしい食事が出来るのにうまくPRできていない。色んなところに遊びに出かけたいドライバーと、外からの旅行者に遊びに来て欲しい地域事業者をマッチングできるフリーペーパーという情報出版業を新たにスタートさせます。2017年12月に香川版冬号を創刊。毎年春・夏・秋・冬の4号をリリースしていきます。そして香川を皮切りに徳島版、愛媛版、高知版を創刊。四国4県の道の駅は88ヶ所(2017年7月現在)。香川県版で3万部ほどを発行。今後も増えることが予想される道の駅、瀬戸内の島、太平洋沿い、山あいにと四国はひとつでも地域ごとに色んな特徴があります。各地域の道の駅の魅力を発信しながら、周辺のスポットを紹介していくことで地方創生の一助になります。
またフリーペーパーだけではなく、サイネージを活用した広告から人の動きをつくること