四国八十八ヶ所霊場めぐり支援アプリ『お遍路ナビ』 リリース

過疎化が進む四国の地域を活性させたいとの考えから地域の交流人口拡大に貢献できるアプリとして『お遍路ナビ』を開発しました。お遍路は通常歩いて札所をめぐります。そのため次の札所に向かうとき、どうやって移動すればいいのか。車で移動を前提としたカーナビの機能は発達していますが、歩くことを前提とした1メートル単位でのGPS機能は未整備だったところに光を当てる指さし機能を搭載したアプリです。

札所だけではなく、周辺のお食事どころや宿泊施設もチェックすることができ、歩くお遍路さんの目線に特化したコンテンツとなっています。
また瀬戸内国際芸術祭などからsetouchiが海外で評価されるようになり、外国人旅行者が数年前に比べて増えてきました。
そんな外国人にとってお遍路という文化は関心が高く、やってみたいと思っている人も多い。ただお遍路の白装束はどこで手に入れるか。
どうやって巡礼するのか、辿り着いたお寺でどうやってお参りするのか。
この疑問に『お遍路ナビ』が分かりやすく手軽に応えることが出来ました。
日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語の5カ国言語に対応。
お作法については動画で確認できる機能を搭載しています。

四国八十八箇所を世界遺産に。という動きをサポートしているという評価も加わり、香川県知事賞、最優秀特別賞(ビジネス部門)、ICTビジネス研究会ビジネス賞の三冠を達成することが出来ました。