2019卒向け1dayインターンシップ開催

 

9月15日(金)インターンシップを行いました。
『アプリ検討会』ということで、従来あるシステムを利用してどのようなアプリを作成するか、というワークをメインに学生さんを募りました。

午前中は、会社説明も兼ねて、現在当社で行っている事業内容についてのお話を。 その後、協力企業様より、IT業界の今をお話しいただきました。

正直ITに関しましては、氷山の一角すらも理解が追いついていないほど進化が早く、難しいなと一歩引いてしまいがちですが、 噛み砕いてお話ししていただけたので、私でも飲み込める内容でした。

アプリはいろんなシステムの組み合わせ。プラモデルのように部品を組み合わせていくように作る。そのシステム、部品がちゃんとしていないと、アプリもプラモデルもちゃんとしませんよね、という話が印象的でした。

システムもいまや様々あるでしょうから、それを組み合わせるとなれば確率的に考えると、やり方は膨大なものだと思います。
それを使用できる形にするには大変なんだろうな、と思うと便利な世の中の裏側には、こういったITの研究を日々続けている方々がいらっしゃるんだな、と実感いたしました。

午後からのアプリ企画のワークでは、どの学生さんも、良いものを考えようと熱心にディスカッションされていました。
その後の企画発表を聞きましたが、あったら確かに便利!と思うような企画が出てきて学生の皆さんの柔軟な発想力は素晴らしいな、と思いました。

企画のフィードバックでは、それを実際に商品化するとして、何をしていかなければならないか。似たようなアプリがあるが、それとの差別化は。等々、企画模擬会議を行いました。
技術はもちろん必要ですが、このアプリをビジネスに繋げるには、といったビジネス観点の発想も必要になります。学生の皆さんは、そこにかなりの苦戦をしておりました。

普段学校で学んでいる学問としての内容ではなく、社会やビジネスを主観に置いた内容だったため新鮮でした、難しかったです。といった感想をいただきました。
社会人をしている私でも、難しいと感じていたので、率直な感想だろうなと思います。

自分が新しい、誰も開発していないシステムを作りたい。
今あるシステムをもっと便利にしたい、等々
学生の皆さんから出てきた夢は実に様々でした。

夢や大きな希望を持って、素敵な社会人になっていただけたらと思いました。

今回、予定が合わなかった方も多くいらっしゃいました。
インターンシップ第二弾は、冬に開催できたら!と思っております。

ぜひエントリーして、情報をチェックして下さい!→ リクナビ2019

就職活動中の方へは、会社説明会のご案内をしております。
まだ席は空いております!ご予約お待ちしております→リクナビ予約フォーム

高松市紫雲町にサクセス本部事務所が完成

高松市紫雲町にサクセス本部事務所が完成し、2017年9月12日に開所式が行われました。

全社スタッフと来賓者様合わせて108名が参加。

衆議院議員、平井たくや氏にも出席いただき、お祝いのメッセージを頂きました。

今回の紫雲町の事務所を基点に道の駅フリーペーパーの制作業務を進め2017年12月1日、香川県版を創刊させます。

また、アプリ開発、ECサイト開発を担うSEの採用にも注力し、IT技術者が集う事務所になっていきます。

開所式当日に向けて、ECサイト名称を社員全員から募りました。

66名から161案が集まり、その中から最優秀賞を選出。実際のCEサイト名称に採用されることになりました。

株式会社サクセス・開所式を行いました。

 

9月12日(火)、サクセス本部の開所式を執り行いました。
外部からの来賓の方も入れて、総勢108名が出席いたしました。

朝は大雨。かなり足元の悪い中お越しいただいておりました。

社員といたしましても、このように一堂に会する事は滅多にありません。
以前集まったのは8年も前の事になると聞きました。

普段は研修室として使用する予定なので、会議机を置いておりましたが
本日は全て除けてイスを並べました。

108名もいると、圧巻です…。

開所式を執り行うにあたり、全員が揃う事も中々ないので
今後のサクセスの目標、計画を新たに受けました。

普段お会いする事のない事業部の皆様と同じ空間にて
未来を考える良い機会となりました。

人に言われてやる仕事よりは、自分が考えてやる仕事のほうが楽しい。

値引きして、欲しくないものをどう買ってもらうかより
値段関係なく売りたいものを販売する方が楽しい。

人に言われて動くから、自分が考えて動くに。
他社に言われてから動くから自社が考えて動くに。

社長からの熱い思いを受けました。

今よりも、もっとたくさんの『ありがとう』をいただける会社になる。

ありがとう、という感謝の言葉は、なによりも励みになります。
そんな会社にするべく、各自いろんな思いを馳せたかと思います。

昨年新たに開設したソリューション事業部の拠点となる本部。
携帯事業本部も高松が拠点となります。

そして、説明会や面接、今度行う予定のインターンシップも
メイン会場は高松に移ります。

これからどんどん活躍する予定の高松本部。
オシャレにリノベーションされています!
…内装、外装の写真を撮り忘れておりますので
今後機会があれば上げていこうと思います!

さかいで大橋まつりへ協賛いたしました。

 

さかいで大橋まつりの協賛金の贈呈へ参りました。
今年は花火がなく、少し残念ではありましたが…来年が楽しみです!

 

それに伴い、新事業として始めようとしている道の駅についてのお話をと、8月17日に宇多津町長様、8月22日に坂出市長様にお時間を作って頂きました。

道の駅とは? 特産物が売られてあったり、美味しいものがあったり
ソフトクリームがあったり…。車やバイクに乗っている方々の休憩所のイメージがあります。

ところが。最近の道の駅はすごいんです。(道の駅公式HP)

元々「道の駅」は、安全で快適に道路を利用する為の、道路交通環境の提供、地域のにぎわい創出を目的とした施設で、「地域とともにつくる個性豊かなにぎわいの場」を基本コンセプトとしています。

休憩所としての機能はもちろんのこと、道路情報、観光情報、緊急医療情報などの「情報提供機能」。文化教養施設、観光レクリエーション施設などの地域振興施設で地域と交流を図る「地域連携機能」があります。

道の駅、深いです。1日遊べるような施設を有している駅もあるようで…。

最近では、車中泊をしながら各県を回っている方もいるほど、人気が出ています。

そんな道の駅、香川県には18か所もあります。 香川県民ですが、知りませんでした。

道の駅をあまり知らない人に、香川県にはどんな道の駅があるのか。
道の駅をもっと活性化し、知っていただこう!と考えています。
それには、地域の皆様の協力が不可欠。ご挨拶もかねて、この度は訪問いたしました。

温泉やプールがあったら良いのでは。地震などの自然災害時の避難場所として道の駅を使っていきたい。等々。

アイデアが次々と出ていました。お話されている表情は真剣ながらもとても楽しそうでした。

道の駅と当社の関わりとして。
地域活性化に貢献したいという気持ちから、新たな事業を行う事になりました!
都道府県ごとに、道の駅フリーペーパーが発刊されています。

(道の駅フリーペーパー公式HP)

各道の駅で入手可能なのですが、車で今から回る人たちが知りたい情報がぎゅっと詰まった一冊です。

年に4回発刊されるのですが、この制作を当社が担う事になりました!
四国各県の魅力をお伝えできるような情報を、しっかり収集して発信していきたいと思います!

応対コンテストに出場しました

 

先日、8月4日(金)に、ドコモショップスタッフ応対コンテスト

~マイスター・オブ・ザ・イヤー2017~ 香川県大会が開催されました!

総勢13名が参加し、内2名が次の四国大会に駒を進める事ができる、という狭き門。
当社からは、ドコモショップ土器店で働く2名のスタッフが参加いたしました!

 

惜しくも表彰を逃してしまいましたが、1名は今回代表として進む方が発表する前までは、 トップを走っていたと聞きました!

毎日のように業務終了後も 練習に励んでいた成果が出せたのでは、と思います。

ただ、懸命に練習していた分、結果が出た後は、やはり悔しそうな表情を見せていました。
ですが、入社2~3年目のスタッフがここまで食い込むのは素晴らしいことだと思います!

出場したスタッフはもちろんですが、練習の手助けをしていた先輩スタッフも本当に頑張って臨んでくださったのだな、と感じました。

この経験をいかして、ますます素敵なスタッフになっていただきたいです!

 

ぜひ、そんな輝くスタッフと一緒に働いていただきたい!
現在説明会の予約受付中です!ご予約は こちら

ご予約お待ちしております!

ソリューション事業部の中核拠点として香川・高松のビルを購入。 香川県企業誘致条例に基づく助成措置対象企業に指定

アプリ・システム開発によるコンテンツ事業でコンテンツ企画から、開発まで自社一貫で開発するため、また事業の効率化を図るために高松市(紫雲町)に4階建てのビルを購入し、そのことが新聞にも掲載されました。
同ビルでは新規開発するソフトウェアなどは地域活性化をテーマとする方針で、地域の交流人口拡大に貢献するアプリを制作おこないます。
また道の駅の商品やサービスを紹介するフリーペーパーと連動させながら、地元業者向けのECサイト構築支援も計画しています。
技術職15人も新規で採用予定、大学のインターンシップ学生も受け入れる体制となりました。

ソリューション事業部の新規事業として、 道の駅フリーペーパー香川版を創刊

TVや雑誌などのメディアで注目されるようになってきた道の駅。全国で1117駅(2017年7月現在)が登録を受けており、年間の総売上高は約3500億円。年間の来場者数は約5億人となっています。地域経済の核となっているこの道の駅を軸にして、ドライブで外にお出かけして欲しい。おいしい食事をして欲しい。そんな想いから、道の駅に設置するフリーペーパーを手がけます。

道の駅を利用する人はドライブと旅行好きな方が多く、目的地となる地域の情報を求めています。道の駅を利用している方たちの特性として50代、60代の方が主軸。30代、40代の女性も多いのが特徴です。一方で魅力的なスポットなのに発見されていない。おいしい食事が出来るのにうまくPRできていない。色んなところに遊びに出かけたいドライバーと、外からの旅行者に遊びに来て欲しい地域事業者をマッチングできるフリーペーパーという情報出版業を新たにスタートさせます。2017年12月に香川版冬号を創刊。毎年春・夏・秋・冬の4号をリリースしていきます。そして香川を皮切りに徳島版、愛媛版、高知版を創刊。四国4県の道の駅は88ヶ所(2017年7月現在)。香川県版で3万部ほどを発行。今後も増えることが予想される道の駅、瀬戸内の島、太平洋沿い、山あいにと四国はひとつでも地域ごとに色んな特徴があります。各地域の道の駅の魅力を発信しながら、周辺のスポットを紹介していくことで地方創生の一助になります。
またフリーペーパーだけではなく、サイネージを活用した広告から人の動きをつくること

ショップ店内に美装が入りました。

ドコモショップは月一で店休日を設けることになりました!
報道発表があったのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

今月から月一日、働き方の改善ということで、お休みを取り入れました。当社が運営しているドコモショップも、各店お休みを頂いておりました。

素敵な取り組みだと感じております。毎日稼動しているショップ。スタッフは気兼ねなく羽を伸ばしていたかと思います。

こういった取り組みが様々な業界に浸透していけば良いなと思いながら…お店では、お客様により快適に過ごしていただくべく、美装を入れていました!

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イスを引いたり、靴で歩いたり…。床は少しの摩擦で黒く汚れていきます。この汚れを取るには、本気で取り掛からないとなりません。
店舗を運営しながら、となると、どうしても手が回りにくいところではありました。
ただこういた汚れは本当に目立ってしまいます。

そこで、この店休日を利用して、キレイにしましょう!ということでファシリティー事業部の皆さんと業者の方にご協力頂きまして、店舗の床を磨き上げました!

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ポリッシャーで床をキレイにしていきます。
この段階で心なしかもう輝かしい床になっています。

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磨いた後はワックスがけです。 見違えます!床はこんなにも綺麗なものだったんだ!と感動しました。
全て磨き終えた床はこうなりました!

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床が輝きを放っていますね…。とても気持ちの良い空間になりました!店内だけでなく、入口のタイルも磨いて下さったので、ピカピカです。

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この状態をしっかりと維持できるように、日々の掃除を頑張ってまいります。

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梅雨入りしましたし、足元が悪くなるとこういった汚れが溜まりやすい上に怪我の元にもなりますので、しっかりと掃除をして、クリーンな店内を保ちたいものです。

毎日稼動しているお店もメンテナンスされ、よりパワーアップしております!
新機種も続々と発売されています。ぜひ足をお運び下さい!

講演会に行ってきました。

 

5月29日(月)にリーガホテルゼスト高松で行われました講演会に行ってきました。

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「ヤンキーの虎」は地方経済の救世主となるか~投資のチカラで日本を根っこから元気に~
という講演でした。

ヤンキーの虎、スリッパの法則、投資家が「お金」おりも大切にしていること、もしドラえもんの「ひみつ道具」が実現したら、等、様々な本を書かれている、藤野英人社長の講演会でした。

地方経済、地方創生、ということで、当社からも何名か講演会に足を運びました。

会場にはたくさんの企業の方々がいらっしゃいました。200名くらいの席が満席。立ち見の方も出ていました。
藤野社長以外の方からもお話しをされていましたが、経営者目線のお話しというものは貴重なもので、俯瞰的に、そして長期に亘る計画をされています。

どうしても目先のこと、「今」を考えてしまいがちですし大切なのですが
将来の目標に向けて、逆算をして今、何をしないといけないかを見る癖をつけていかないといけないな…と改めて思いました。

印象に残っているのは「仕事とは喜びである」というフレーズです。
藤野社長のお母様の仕事に対する姿勢、特に顧客ノートを手書きで作成し毎晩それをチェック。夕飯時の話題はお母様の仕事の話。

私も接客業の経験があるので分かります。顧客ノート、とても大変です。これを毎日習慣として、楽しく仕事をされていた、というのは本当にすごい事だと思いました。接客業の鑑とも呼べる人物だったのだろうなと思います。

「母を見ながら育って、社会に出て思いました。みんな努力してないなって」
…少し刺さりました。

投資の話になると、少し難しく、首をかしげながら聴いておりましたが
仕事に対する姿勢というものに関しては、全社会人が響いたのでは、と思うほどでした。

新しく社会人になろうとする、学生の皆さんとお会いする機会が多いので、こういった考えを大事に持って、社会人の見本であるようにしよう、と決意を新たに致しました。

来週6月8日は、サンポートで全事業部合同の説明会を実施致します。
興味のある方は、ぜひこちらからご予約ください!

社会人の見本となった、採用担当チームが、当社の魅力についてご説明致します!