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代表挨拶

サクセスを支える4つの主要事業

当社は1983年電気工事業を中心に創業し、「電気通信工事業=サービス業」をモットーに30年以上ただひたむきに走り続けてまいりました。
常にお客様の声に耳を傾け、社会構造の変化、技術革新をとらえて価値ある商品・サービスを提供し続けてまいりました。
おかげさまで現在では電気通信工事はもちろん、管工事業、土木工事業、舗装事業など、あらゆるジャンルの技術・経験を身に着け、多種多様の建設・インフラ業がワンストップで行える建築設備事業を展開できるまでになりました。
2つ目にセコム(株)のパートナー企業として、防犯カメラや火災報知器、またオンラインセキュリティシステムに至るまで、セキュリティ関連事業も育ててきました。現在ではセキュリティだけではなく不動産管理まで担えるようになりました。 3つ目が携帯事業。現在香川県内に4店舗のドコモショップを運営し、販売だけではなく地域イベントなどの取り組みにも積極的に力を入れております。
4つ目の主要事業に発展したのが、アプリ・システム開発によるコンテンツ事業です。私たちはソリューション事業と位置づけ、世の中に存在する社会課題を各種コンテンツを通じて解決しています。

時代の変化

電気通信工事業だけだったサクセスが、セキュリティ事業や携帯事業に参入し激動の30年を過ごしてきた一方、社会情勢も急速な変化を遂げました。
一番の変化はインターネットをはじめとする通信環境の変化。
とりわけスマートフォンの普及はその象徴とも言えます。
このスマートフォンの普及、さらにアプリという応用ソフトの発達によって、通信業界はもちろん、ゲーム業界や出版業界など様々な分野にも影響が及んでいます。
それだけではなくスマートフォンで家電を操作・管理するなど、この短期間でデジタル機器の中心、ライフスタイルの核と言っても過言ではなくなりました。
それに伴い、高度情報化社会となった現在、情報セキュリティ対策の関心も高まっております。
最近では企業や組織が保有している個人情報などのデータが外部へ漏えいしてしまうというトラブルも数多く発生しています。
また、火事や地震、雷といった災害から機器や情報を守ることも、大切な情報セキュリティ対策と言えますし、2016年から導入されたマイナンバー制度により情報セキュリティ対策はますます重要度を増しています。
災害と言えば、阪神、東北の2つの大きな地震を通して、危機管理への意識が非常に高まった30年でもあります。
私たちの暮らしはいつ起こってもおかしくない災害と常に隣り合わせです。
多岐に渡る災害に備え、各企業・各組織の緊急時に対する防災対策やBCP対策(事業継続計画)を考えることがもはや当たり前の時代となりました。

これからのサクセス

今、そしてこれからも私たちが生活をしていくうえでより重要となる携帯、セキュリティ、危機管理。
株式会社サクセスは長年にわたって積み重ねてきたノウハウと地域密着の施工実績で主要4事業を中心に、地域の安心・安全を総合的に守っていきたいと考えています。
またどの分野においても「サービス業」という初心を忘れず、常にお客様の声に耳を傾け、顧客満足度を追求し、地域の方々に愛される企業づくりを目指して邁進する所存であります。
今後とも皆様の変わらぬご支援・ご鞭撻を受け賜りますようお願い申し上げますとともに、皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。

代表取締役 和泉享